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「超一流の雑談力」で話下手が直るのか!? 今から試せる雑談のコツ3選

こんにちは、こんにゃくです

先週末、書店で見つけたこの本

超一流の雑談力

超一流の雑談力

「超一流の雑談力」
話下手の私に足りないものをこれで見つけられるかもしれないと購入しました。半分読みました。



普段の何気ない会話から人生を変える転機になるかもしれない。
ほんまかて!?と思いますが、なるほどほんの少し意識すると、話が充実するのかと驚きました。

誰にでもできそうな、簡単なものを3つ選んでみました。

そもそも雑談とは?

雑談には、本題へスムーズに入るためのとても重要な力があるという。 また、相手の記憶に残りやすい、印象が良く思えたり。
特別な技術が必要なわけでもなく、トレーニング次第で雑談のレベルが上がるという。


声はいつもより高め


高い声は、話す人のキャラクターを社交的に感じさせる効果があるのです。 超一流の雑談力/安田 正/文響社より引用



低い声でボソボソと話すよりは、高い声のほうが聞き取りやすいですね。そして、明るい印象を受けます。
これにプラスして、気持ち早いスピードで話すことを心がけると良いそうですよ。テンポよく、リズムよく!




相手を見つめる。ソフトに。

見直すべきポイントは、目線とうなずくタイミングです。 まず、基本的には話している相手の目をずっと見るようにしてください。 超一流の雑談力/安田 正/文響社より引用

でも、私。目を合わせるの苦手なんです…という人は、

  • 眉間を見る
  • ネクタイあたりを見る


のでも、構わないそうです。
しかし、目力はいれず、あくまでもソフトに、やわらかい表情で見つめると良いそうです。



オノマトペでひきつける


オノマトペと、さらにその言葉に合わせた身ぶり手ぶりを使うことで、話に臨場感を与えるのです 超一流の雑談力/安田 正/文響社より引用



オノマトペとは、擬声語のことです。これで音や感情を表現しています。

関西の方は、得意かもしれませんね。
道を尋ねたとき、
「この道、突き当たりまでドーン行って、角をカッと左に曲がったらすぐやで!」
と返ってくるんです。これがオノマトペと呼んでいいのかわかりませんが、 これに似た感じなのかもしれません。

雑談のなかで、オノマトペを使うと、表現の幅が増えること間違いなしです!



まとめ

普段の何気ない雑談から、思わぬ事実や発見を相手から見いだすことができるかもしれません。そのためには、雑談力をトレーニングすることが大切です。
とりあえず、

相手を見つめて、いつもより声高くリズミカルにテンポ良く、擬声語を使う!

これだけでも、効果があるのかなあと。



他にも、なるほどこういう感じに話せばいいのか、ここに気を付ければいいのか、 「実践的」「具体的」に本には書かれています。私は今から、読み残したもう半分を読みます。

超一流の雑談力

超一流の雑談力



▼ 私のように、本が苦手な方!これオススメです

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